支援学校=受験なしと思っていた私が、あとから知った進路の話

受験
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今日で4月も終わり。

中3の息子は、新学期早々に修学旅行があり、バタバタとしたスタートでした。
大きな行事を終えてようやく一息…と思ったら、今度は学校から受験に関する案内が一気に届き、気持ちが追いつかないまま次のステージへ。


「支援学校=受験なし」だと思っていた

小学生の頃から支援学級(知的クラス)に在籍していた息子。
中学卒業後は、地域の支援学校に進むのかなと、なんとなく考えていました。

車で15分ほどの場所に市立の支援学校もあり、「そこに入れたらいいな」と、漠然としたイメージだけ。

でも中学入学後すぐに配られたプリントで、状況が一変します。

県内には複数の支援学校や支援学園があり、見学やオープンキャンパスの案内がたくさん。
「こんなに選択肢があるんだ」と、そこで初めて知りました。


高等学園という選択肢

さらに驚いたのは、県立の高等学園の存在。

・受験がある
・1年生は寮生活

正直、「支援学校に受験があるの?」とびっくり。

オープンキャンパスは3年生からですが、見学は1・2年生でも可能だったので、これまでにいくつかの学校を見に行きました。


見学して感じたこと

実際に見てみると印象は大きく変わりました。

・授業や生活の様子
・寮での暮らし
・自立に向けた支援体制
・就職後も見守ってもらえる安心感
・活発な部活動

「ここでなら、自立に向けてしっかり学べそう」
そう感じられる環境でした。

ただ、自宅からは電車などを使って約1時間半。
距離は大きなハードルですが、それ以上に得られる経験があるとも感じています。

人気も高く、毎年定員オーバーになるとのこと。


不安だった「学力」のこと

面談で支援学園を受験したいと伝えたことで、支援学級でも1年生から受験を意識したカリキュラムを組んでもらえることに。

とはいえ…

息子の学力は、国語・数学ともに小学校低学年レベル。
勉強への苦手意識もあります。

「受験、大丈夫なんだろうか」
「どこまでできればいいの?」
正直、不安ばかりでした。

説明会で同じ質問をされた方がいて、先生の答えが印象的でした。

「中学校での勉強や活動を、一生懸命取り組んできてください」

噂では「小3レベルの算数が必要」とも聞きますが、今はそれに振り回されすぎず、
“できることをコツコツやる”ことを大切にしたいと思っています。


少しずつ出てきた「受験生」の自覚

学校では、

・入試を想定したテスト
・毎日の計算ドリル
・作文の練習

などに取り組んでいて、本人にも少しずつ「受験生」という意識が出てきたように感じます。

その姿が、頼もしくもあり、少し切なくもあり。


家庭学習、どうする?

学校で頑張っているからと宿題はほとんどなく、家庭学習はほぼできていない状態。

「このままで大丈夫かな?」
「家でも少し見た方がいいのかな?」

今まさに悩んでいるところです。


もし不合格だったら

もし合格できなかった場合は、地域の支援学校へ進学する予定です。

ただし、こちらは受験がない代わりに、

・事前の見学
・教育相談

が必要とのこと。

急に「不合格だったのでお願いします」はできないそうです。

先日、近所の支援学校から見学案内をいただき、来月、夫と息子と3人で見学に行く予定です。


見学・申し込みの注意点

学校によって、

・中学校経由で申し込み
・個人でWEB申し込み

など方法が違うので、うっかりミスを防ぐためにも早め早めの行動が大事だと感じています。


家庭での取り組みも少しずつ

自宅学習用に、受験対策の問題集も購入してみました。

正直、まだ息子には難しそうですが、焦らずコツコツ。

親子で無理のないペースで取り組んでいけたらと思っています。

自宅学習用に受験対策の問題集

今回、自宅学習用に受験対策の問題集を購入してみました。

正直、まだ息子には少し難しそうですが、まずは「慣れること」から。
焦らずコツコツ取り組んでいけたらと思っています。

高等支援学校

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進路のことは不安も多いですが、
息子なりのペースで「できること」を積み重ねていけたらと思っています。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです

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