術後の生活は想像以上に不便だった
乳がん手術を終えて退院しても、日常生活はすぐに元通りとはいきませんでした。
腕を大きく動かすことができず、寝返りや起き上がる動作もひと苦労。
普段は意識せずにできていたことが思うようにできない毎日に、戸惑いと不便さを強く感じました。
役立った小さな工夫たち
そんな中で助けられたのが、ちょっとした便利アイテムたち。
前開きのパジャマは着替えがしやすく、柔らかい素材のブラは傷に負担をかけませんでした。
また、寝るときに身体を支えてくれるクッションは安心感があり、夜も落ち着いて休むことができました。
「ちょっとした違い」が回復の大きな助けになるのだと実感しました。
家族の支えに感謝
グッズだけでなく、家族の存在にも大きく助けられました。
思うように動けない私の代わりに家事をしてくれたり、「大丈夫?」と声をかけてくれたり。
小さなことでも気持ちを支えてもらえることが、回復への力になったと思います。
まとめ|術後の生活を支えてくれるもの
乳がん手術後の生活は、不便なことや戸惑うことがたくさんありました。
それでも便利なアイテムや家族の支えがあったからこそ、少しずつ前向きに回復へ進むことができたと感じています。
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