児童手当が拡充?減ったように感じた理由とわが家の工夫

節約とお金の管理

児童手当が減った!?と思った日

8月、児童手当の入金がありました。

「あれ?金額が少ない…?」と一瞬びっくり。

これまで年3回まとめて振り込まれていたのが、今年から年6回に変わっていたんです。

1回の入金額が減ったように見えて、「え、月5,000円になったの?」と慌てて仙台市のホームページを確認しました。

実際はちゃんと 2万円 入っていてホッとしましたが、なんだか不思議な気持ちになりました😅

以前の定額減税の記事でも書きましたが、制度ってややこしいですよね 👉 関連記事を見る

拡充といっても実感は薄い

児童手当は2024年12月から「高校生まで対象拡大」「所得制限廃止」と制度が拡充。

確かに大きな変更なのですが、わが家のように子どもが1人だと「毎月1万円が続く」だけで、金額的な変化はありません。

「拡充=増える」と思っていたので、余計に「減った?」と錯覚してしまったのかもしれません🥹

児童手当をどう使っているか

わが家では、児童手当を NISAに積み立て ています。

毎月1万円をコツコツ投資して、子どもの教育資金にあてるつもりです。

さらに、学資保険(毎月16,000円)を解約して、その分をNISAにプラスすることにしました。

「保険で守る」よりも「投資で育てる」方向へシフト。

夫婦で納得して決めたので、安心して続けられそうです。

投資は夫婦の共通テーマに

わが家の投資先は オールFANG+。

アメリカの成長企業がまとめられた投資信託で、長期的に期待しています。

勉強してくれているのは夫。私はまだ初心者ですが、児童手当や保険料を「将来のために育てる」意識を持てるのが嬉しいです。

お金の話が増えて、ちょっとした夫婦の家計会議になっているのも新しい変化でした。

まとめ:ありがたさを忘れずに

児童手当は拡充されたとはいえ、金額が増えるわけではありません。

でも「高校生まで支給される」ことは長い目で見れば大きな支えです。

支給が小分けになったことで一瞬びっくりしましたが、NISAに積み立てることで「確かに子どもの資産になっている」と実感できています。

ありがたさを忘れずに、これからもコツコツ育てていきたいです。

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