小さな一歩は私の1万円から
わが家が投資を始めるきっかけになったのは、私が楽天証券で1万円を積み立てたことでした。
「コツコツやってみようかな」と軽い気持ちで始めたのですが、正直そのときは深く考えていませんでした。
ただ、学資保険に頼るだけでは不安もあり、少しでも資産を増やせる方法を試してみたかったんです。
1年ほど経った頃、「こんなのやってるよ〜」と夫に積立の画面を見せました。
それが夫にとって大きなきっかけになりました。
興味を持った夫の変化
投資に興味を持った夫は、その日から夜な夜なYouTubeで勉強を始めました。
気づけば、あっという間に私の知識を追い越してしまうほど。
実は、夫婦でお金の話を真剣にしたのはそれが初めてかもしれません。
投資というテーマを通して、将来のお金のことを一緒に考えるようになったのは、わが家にとって大きな変化でした。
保険の見直しへ
さらに一緒に「ほけんの窓口」に行き、3時間ほど相談しました。
正直、頭がクラクラするくらい大変でしたが😆、学びは多かったです。
その中で「個人年金の商品はメリットがあまりないのでは」と感じる部分があり、思い切って解約。
その分を夫の証券口座でスポット購入にあてることにしました。
これまで「保険=安心」と考えていた私たちにとって、大きな決断でしたが、未来の資産づくりに前向きな一歩を踏み出せたと感じています。
夫婦で投資を考える時間
今では夫の口座でも積み立てを始め、毎月コツコツ続けています。
手続きは先に始めていた私がサポートしましたが、勉強熱心な夫の知識に追い越されるのは時間の問題でした。
以前は「お金の話=重い話題」でしたが、今は「将来の安心のための家計会議」になっています。
「どう積み立てていこうか」「これから何に投資しようか」と語り合える時間は、夫婦の絆を深めるきっかけにもなっています。
まとめ:最初の一歩が未来につながる
最初は私の1万円から始まった投資。
そこから夫が興味を持ち、勉強して、一緒に保険を見直すところまで進みました。
投資は数字だけの話ではなく、夫婦で将来を考えるきっかけ になったと感じています。
小さな一歩でも続ければ未来は変わる。
これからもコツコツ積み立てながら、わが家らしい資産づくりをしていきたいです。
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